愛ちゃんの農ある暮らし19ー色々なひと付き合い

スタッフの 愛ちゃんのブログ。長野県松本市に移住することになり、そこでの移住生活を紹介します。

ナスの生育比較

秋なのか〜なんなのか〜〜。だいぶ動きやすい季節になって来ましたね。寒く感じる日があったり、日中はやっぱりちょっと暑かったり。

今年は、ナスの苗がかなり出遅れてしまったので、少し時間差が出せるかなぁ?と、ファーマーズマーケットで売っていた大きい苗を少し買って植えて見たのですが、結局固定種と同じくらいの速度で育ちました。ナスにとってはこの夏は雨が少なくて辛い季節だったと思いますが、あんまり差がないなら、来年は自分の苗だけでいいか。という気持ちです。コトモファームの皆さんも、ぜひこういう実験をしてみると面白いと思いますよ!

結局は土で決まる?

おそらく私の畑のやり方では、買った苗にとってはシビアコンディションなんじゃないかな?という仮説を立ててみたり、結論としては、まぁ、、、結局は土で決まるんだろうな。というところです。

土で決まる、というのはなんとも残酷というか、なんというか。比べてはいけないといつも心にしているのですが、どうしても人の畑を見てしまいますよね。私の畑の野菜はやっぱり全てにおいて一回り小さくできたり、少なかったり、時には上手く育たなかったりします。きっと近所の農家の方々が見れば、ヘタクソーと思っているだろうなぁ。

でもね、私の畑の収穫量は少ないけれど、私は十分に食べていけるんです。畑の野菜は極力収穫してなるべく食べきれないなんてことのないようにしています。本当は野菜ももっと売りたいんだけどね(笑)

循環するようなやり方をいつも模索していますが、自分の体と頭を使って作った野菜を、残さず食べて、また働いて畑に返してゆく。私さえも循環している!ような?笑

同居人に畑に出てもらうと、気持ちがピシッと締まる

さて、たまには私の同居人に畑に出てもらいます。料理をする人に畑を見せるのはとてもいいモチベーションになるし、さらに野菜を無駄にしない気持ちになります。今回は、トマトを一生懸命収穫しながら、割れちゃったトマトは沢山あると食べ切る前にダメになっちゃわないように冷凍して冬の間にトマトソース作ろう。焦ってトマトを食べなくて済む。とか教えてくれました。

コトモファームで一緒にやっていたので、私が作る野菜がどれほど貴重なものかをわかっていつも料理してくれています。日々野菜を大切に扱ってくれる姿はやっぱり私にとって顔の見えるお客さんであり、気持ちがピシッと締まります。

トマトが松茸ご飯に!

でも、沢山トマト採れて野菜置き切れない。と思って、日頃お世話になっている隣のおばちゃんにトマトを少しおすそ分けしたら、松茸ご飯が返ってきました。松茸!!!!だれかが山で採ってきたみたい。さすがキノコ王国長野県!笑

そうそう、このおばちゃんの家には柿の木があって、とって行っていいよ〜!というので、遠慮なくもいでいただいております。

あと、大家さんに間借りしている畑で大家さんに会ったら、サツマイモ食べる?と言われ、遠慮なくいただいた上に、野沢菜植えたから、12月に一緒に野沢菜の漬物つけよう!と誘ってくれました。もちろん、是非!と返事して、冬の食べ物を確保しています(笑)

遠慮しないというか、くれる方もそれが欲しいかどうか、あげすぎて迷惑にならないかを気にするようなので、それ大好き!食べる!と自己主張をします(笑)

そうか、まだまだ私が何かをあげようなんて100年早いって感じかもなぁ〜。と思い、私は話し相手とか、なんかちょっとした労働で返そうと思った次第です。

スポーツの秋

10月はスポーツの秋でもありますね!今年は、町会のリレーの選手になりました!運動会に参加した後は公民館で飲み会です!笑。楽しみ!もう久しぶりに本気で走るぞ〜!

なんかスタンドで働いてる町内の人にジョギング姿を見られていて、それで声がかかりました(笑)いつも走ってるじゃん!とか言って。面白いですね、田舎(笑)

でも彼らにしてみたら、そういうイベントに参加する若者が嬉しいようなので、ここでも遠慮なんてしてられません!ここでは30代は貴重な「若い」人材なんですよ!笑

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