愛ちゃんの農ある暮らし11ー雪

スタッフの 愛ちゃんのブログ。長野県松本市に移住することになり、そこでの移住生活を紹介します。

乗鞍で歩くスキー体験

雪〜。

トンネルはもちろん潰れました。救出をしましたが、まぁ雪ですね(笑)先日、神奈川も雪がひどかったですね、なぜかそんな日には私も神奈川にいて、翌日、圏央道が夕方まで通行止になっていて、帰れるのかなぁって不安一杯でしたが、なんとか帰ってきました。

一日でだいたい溶けてしまう神奈川とは違って、松本では雪の降った週はよく晴れていましたが0度から上にいかないような気温の日々で、こんな時は、焦らず足掻いたりせず、遊ぶしかない!

ということで、乗鞍で歩くスキーを体験してきました。いや、ペンションのお手伝いに行ってきたんですよ、本当は(笑)とてもいい気分転換になりました!雪遊びも楽しいですね。コケるし、雪深いし、辛かったけれど、楽しんできました。

埋めておいた大根

今、畑雪に埋もれているので、仕方ないから埋めておいた大根を掘り出して食べています。埋めておくってすごいですね。来年はもっとやろうと思います。三月ごろまで食べれるようにしたいですね。そうなると、売ることを躊躇しそうですが(笑)最近は、大根のグラタンだとか、大根のシチューだとか、大根の煮物だとか、とにかく大根が食卓に並びます。

こんなに凍える冬なのに、何を言ってんだって感じだと思いますが、畑では、どことなく寒い方へ向かって行く雰囲気じゃなく、暖かいほうへ向かって行く雰囲気を感じています。

気温は0度から上がらず、一年で一案寒い時期なのに、なんでしょう、日が伸びてきているからでしょうかね。野生の勘でしょうか。外で、自然に触れ合っていると野生がめざめるのでしょうか。怖いですね、目覚めなくていい気がします(笑)

寒いし畑出れないし不貞腐れそうだし、焦るし。。。怪我で練習できないアスリートの気持ちってこんな感じでしょうか?(笑)でも、できることをやるしかない!

寒い中のジョギングはすごく気持ちがいい

で、寒いと調子がいいのが趣味のジョギングです。長い距離をゆっくり走ってクソ寒いのに汗かいて、最高に気持ちがいいです。神奈川と違うのは、手袋ないと死んじゃうことと、サングラスしないと、目が凍りそうになることです(笑)いやー本当になんでしょうね、色々凍ります。この前は洗濯したジーンズを外に干したら凍りました。都会っ子かって呆れられました(笑)

雪の中でも生き残る野菜たち

だけど、ちょっとでも気温が上がると、こうして雪の隙間から青梗菜(チンゲンサイ)が顔を出していたり、トンネルの中のほうれん草は元気だったり、寒くなるのが早すぎて、秋に間に合わなかった人参がちゃんと生きていたり、元気や勇気がもらえる気がします。野菜ってちょっとやそっとじゃ死にません。雪でトンネルが潰れることがわかっていたけれど、潰れてもほうれん草はきっと生きてくれている!と信じていました(笑)

食べ物を作るということは、何にも代え難い経験だと身をもって感じています。雪の下ででもスキあらば出てくる野菜や草が、見えなくても存在してるんですね。

農を職としなくても、農を生活の真ん中にしなくても、移住しなくても、食べ物を作る、ここでは野菜を作ること、もっといえば、都会にいながらコトモファームで自然と寄り添う野菜作りを体験したならば、暮らしを大切に考える機会になるんじゃないかなと思っています。

ちょっと楽しいからという軽い気持ちだって、とんでもなく尊い経験をナマで、その手でしている。ってちょっと誇らしげになってもいいと思いますよ!

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