子育てとお米 ーかわむらさんの農ある暮らし3ー
- cotomo-farm
- 2017年11月3日
- 読了時間: 3分
お米の美味しい季節ですね


朝起きて一番にすることは、ご飯を炊くこと。あの炊き立ての匂いがたまらない~
昨夜、土鍋の内蓋を落として割ってしまい(凹んでます)、うまく炊けるか心配でしたが、外蓋だけでも十分美味しく炊きあがりました!!!!
もちろん、ランチに「おむすび」を持って出勤しています。

産後のご飯
産後には、母乳の出を良くするために、お米をたくさん食べるように勧められます。
ちなみに、うるち米(お赤飯やお餅とか)は、母乳の出が良くなり過ぎて詰まるのであまり食べない方がいいとも言われていますね。
育児中は、いくら食べても食べてもお腹が空くし、体重は減るし、腹持ちのよいお米は毎食必須になりました。しかも大盛りかお替わりも当たり前に。
そういえば、出産した産院で「塩おむすび」の夜食が出てびっくりしたものです。産後すぐにはほとんど体重減らないのに、こんなに食べさせるなんて!と思いましたが、身体が欲しているし、美味しいし、毎食ペロリ完食でした。
初めての離乳食は10倍粥

これって、お国によっても違うようで、アジア圏はお米が多いようですが、ヨーロッパだと、ドイツではじゃが芋、パスタが有名なイタリアはデュアルセモリナ粉だったり!するらしいのです。諸外国から見たら、日本=米というイメージなのかなぁ。世界のママさんとも、ママトークしたいな。
その後、毎日大好きなお米を欠かさず食べ続けている娘であります。
1歳完了食になると、「おむすび」なんかも食べるんですよ~
カレーも食べるし~


お米の収穫
お米も、野菜も、どうやって作られるのか見る(知る)機会は減っていますよね。スーパーで見るものがすべてではないことを娘には教えていきたい。そんな思いもあって、コトモファームを続けています。もう4年目になりますが、その間に娘が誕生し、畑との向き合い方も変わってきているように思います。
「〇〇さんのお米美味しいね」、「〇〇さんのサツマイモ甘いね~」など話しながら食べているので、顔の見える作物が当たり前になって、「これは誰が作った〇〇?」って聞かれる日も近いかも。
最近は、地域の活動で「田植え」から「稲刈り」まで体験することができるので、我が子は幸せだなぁとつくづく感じています。



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紅葉の季節も間近。美味しい「おむすび」を持ってお出かけしてはいかがですか。
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